バスフィッシングをする人なら、一度は訪れてみたいで
あろう、バスフィッシングの聖地、
池原ダム。
奈良県下北山村という所にあり、70cm超えるバスもいて、
夢の大きな所である。
もちろん、その大きな個体を釣る事を目指して、
遠路遥々、片道350kmという道のりを走る訳ではあるが、
さすがはサンクチュアリと言われる場所は、
その圧巻な風景を見るだけでも、満足させられるものである。
事実、池原ダムへは4度足を運び釣りをしたが、
真冬に行った時は、一度のアタリもないまま、
言えば、ウグイを一匹釣っただけ、更には、
ボートのデッキの上が真っ白に覆われるほど、
突然の雪に襲われたこともある。
それでも、行って損をした、と思わせないところが、
池原ダムの魅力なんだろう。
雪景色の池原ダムは、もう二度と生で見ることは
出来ないだろうが。(冬には行きたくない、って本音)

去年の夏、僕に一番最初にバスフィッシングを
教えてくれた人、O氏と4度目の池原へ。
時期的にはそれほど悪くはなかった季節だが、
それ故に、人的プレッシャーが高かった。
いい場所には必ず人がいる。
それでも、魚にとって魅力的な状況を演出できれば
魚は口を使ってくれる、ということらしい。
かなり渋い、忍耐の釣りで、それなりの釣果を
得る事が出来たが、次に目指すはやはり
BIG FISH!!僕らの目の前を悠々と泳いでいった
80cmクラスのバスを!!とは言わないが、
夢の大台、60cmを釣ってみたいものである。
しかも、事故的に「釣れた」、ではなく、
自分の狙いで「釣った」という形で。
今年は行けませんでしたが、来年は
何とかお互いに調整して、行きましょうね。
ね、O氏。来年はO氏はいろいろと
忙しい年になるのか、ならないのかわかりませんけどね。
ベッド絡みじゃないヤツを・・・ネ(^_-)
シーズナルな観点から読みきった感を以て獲りたいわけよね。
釣れることで言ったら、ヘタすっと琵琶湖の方が確率高かったりしちゃうのよね、60(^^ゞ
いやー、池原行きたいですなー!
初めて池原に行った日を懐かしく思い出します。
あの景色、なんともいえない雰囲気、フィールドの広さなど下界とは切り離された場所ですな。
トッターーーって言える日を夢見てチャレンジしましょう
しかし、モザイクあやしすぎる、、、
結局、今年は池原どころか、片手でたりる位しか一緒に釣りに行けませんでしたね。
来年は必ず池原行きましょうね。
そして夢の60アップを。
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